ACEワーキングペーパーシリーズNo.3 児童労働の撤廃へ向けた課題と日本ができること

ACEワーキングペーパーシリーズNo.3 児童労働の撤廃へ向けた課題と日本ができること

販売価格: 540円(税込)

点数: 1点

在庫なし

2010年ILOグローバルレポートを読み解く

2010年5月に国際労働機関(ILO)より発表された児童労働者数(5歳〜17歳)は、2億1500万人です。これは、世界の子どもの7人に1人にあたります。

国際労働機関(ILO)は「グローバルレポート」を発表し、4年に一度、世界の児童労働者数の推計を発表しています。2010年5月に発表されたグローバルレポート “Accelerating action against child labour” (邦題「反児童労働行動の加速化」)を基に、ACEは最新情報を解説したワーキングペーパーを2010年8月に発行しました。

「ACEワーキングペーパーシリーズNo.3 児童労働の撤廃へ向けた課題と日本ができること」では、最新の統計情報をグラフや表を用いて詳しく紹介し、世界および各国での過去4年間の取り組みの進展と課題、また日本での児童労働への取り組みや企業のCSRからの取り組みの課題を紹介しています。

2010年5月にハーグで開催された児童労働の国際会議で採択された、「2016年までに最悪の形態による児童労働の撲滅に到達するためのロードマップ」も仮訳を掲載!日本語での翻訳版が発表されていない貴重な情報盛りだくさん!

2010年8月 ACE発行 
500円+税 (A4版:14ページ)

目次

  1. はじめに
  2. データでみる児童労働の現状:2004〜08年の変化
    2-1 全体像
    2-2 児童労働の地域分布
    2-3 児童労働のセクター別分布
    2-4 子どもの労働形態
  3. 世界および各国での取り組みの進展
    3-1 ILO条約の批准状況
    3-2 ILOおよびIPEC
    3-3 各国政府の政策選択(1)-ブラジルの事例
    3-4 各国政府の政策選択(2)-インドの事例
    3-5 世界的なムーブメントの強化
    3-6 児童労働ネットワークの取り組み
    3-7 ACEの取り組み
  4. 課題別取り組みと今後の課題
    4-1 教育と児童労働
    4-2 若年層の教育と雇用対策
    4-3 農業と児童労働
    4-4 アフリカと南アジアへの対応
  5. 日本の企業と政府ができること
    5-1 児童労働問題における企業の社会的責任と課題
    5-2 日本政府の取り組みと課題
  6. まとめ

付録:2016年までに最悪の形態による児童労働の撲滅に到達するためのロードマップ 第1部(連合仮訳)

図表目次

表2-1 5-17歳の子どもの人口と労働人口の推移
図2-1 世界の児童労働者の推移(2000、2004、2008年)
図2-2 年齢層別の児童労働者の推移
表2-2 5-17歳の児童労働者の地域分布(2008年)
図2-3 児童労働者(5-14歳)の地域分布(2004年、2008年)
表2-3 児童労働者(5-14歳)の地域別人数と従事率(2004年、2008年)
図2-4 児童労働者(5-14歳)のセクター別分布(2008年)
図2-5 児童労働者(5-14歳)の労働形態別分布(2008年)
表3-1 児童労働ネットワークのキャンペーン実績
表3-2 ACEのアドボカシー戦略
表5-1 IPECへの拠出金額(1991-2008年)

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