中学生から読める児童労働問題の入門書!
サッカーボールを縫っていたインドのソニアちゃん、8歳の売春婦、フィリピンのピアちゃん、借金のかたに働かされるインドの少年、世界にはたくさんはたらく子どもたちがいる。
児童労働がなぜおきるのか、
児童労働をなぜやめさせなければならないのか、
世界にはどんな取り組みがあるのか。
『わたし8歳、カカオ畑で働きつづけて。
-児童労働者とよばれる2億1800万人の子どもたち』
児童労働を考えるNGO ACE
岩附由香・白木朋子・水寄僚子 著
定価:1,365円(税込)
『ぼくは13歳 職業、兵士。』
『ぼくは毒ガスの村で生まれた。』
に続く人気シリーズ第3弾!
★累計7,000部突破!第三刷決定!
2007年11月25日 第一刷発行
2008年 3月25日 第二刷発行
発行:合同出版
第1章 私たちが出会った子どもたち
第2章 2億1800万人もいる児童労働者
第3章 どうして子どもが働かなければならないの?
第4章 児童労働を禁止しなければならない4つの理由
第5章 インドで起きていること
第6章 企業の社会的責任が問われている
第7章 国際的なきまり、ルールで子どもたちを守る
第8章 声を上げる子どもたち、そして世界が動きだした
第9章 私たちにできること
オビは『世界がもし100人の村だったら』で有名な池田香代子さんのメッセージ入り。
★ACEウェブサイトにレビューを掲載しています。ぜひご覧ください。
http://acejapan.org/modules/book/content0001.html
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